MANUFACTURING
製造・保全
設備、工程、品質、保全、技能継承をつなぎ、改善する。
相談する生産技術研修所 / DOUKI CONCEPT
お客さまへの対応、在庫管理、見積、引き継ぎ、品質管理。 どんな仕事にも「安定して価値を生む仕組み」が必要です。 生産技術研修所Doukiは、その仕組みを現場から設計できる人を育てます。

PRODUCTION ENGINEERING, EVERYWHERE
生産技術の本質は、限られた人・設備・情報から、安定して価値を生む仕組みを設計すること。 営業、店舗経営、事務、地域の小さな組織にも、その考え方が必要です。
MANUFACTURING
設備、工程、品質、保全、技能継承をつなぎ、改善する。
SALES
接点、商談、見積、受注、導入後支援を一つの流れにする。
RETAIL
接客、在庫、発注、売上、シフトを見える化し、判断を揃える。
BACK OFFICE
申請、承認、報告、文書、入力を整理し、情報の滞りを減らす。
COMMON DESIGN FLOW
FROM INDUSTRIE 4.0 TO THE AI REVOLUTION
技術は変わっても、価値を生むために必要な準備は変わりません。
INDUSTRIE 4.0
設備・製品・工程を識別し、ライフサイクルを通じて情報をつなぐ。
DIGITAL THREAD
設計、実行、検査、保全、改善を同じ文脈で追跡できるようにする。
AI REVOLUTION
蓄積されたデータとルールから、予測・生成・判断支援を広げる。
高性能なAIだけを導入しても、定義がばらばらで、誤りや欠落が多く、判断基準が言葉になっていなければ成果は安定しません。 AI革命は、仕事とデータを丁寧に整える重要性を、むしろ高めています。
AI-READY OPERATIONS
Garbage in, garbage out。入力と仕事の仕組みの品質が、出力の品質を決めます。
誰が、何を見て、どう判断し、次に何をするのか。暗黙知を条件・状態・基準として共有できる言葉にします。
対象、項目、ID、状態、履歴の持ち方を揃えます。紙、表計算、個人メモに散らばる情報を、意味のつながる形にします。
入力ルール、更新責任、根拠、例外処理を決めます。AIが参照しても誤解しにくい、追跡可能なデータを育てます。
一人の熟練者だけに頼らず、同じ品質で繰り返せる手順へ。改善し続けられる業務の土台を設計します。
REFERENCE ARCHITECTURE
RAMI 4.0(Reference Architecture Model Industrie 4.0)は、複雑な産業システムを 「どの層か」「ライフサイクルのどこか」「どの階層か」という3方向から整理する参照モデルです。

HOW TO READ
何を表す層か現物、通信、情報、機能、事業のどこを見るか。
いつの情報か設計・開発、生産、利用、保守のどこにあるか。
どの範囲か製品・機器から企業、つながる世界までのどこか。
何を表現しているか
抜けや重複を見つけ、部門や専門を越えて共通の位置を確認する。
いつの情報か
どの範囲・階層か
Layers現物・データ・機能・業務目的は、きちんとつながっているか。
Life Cycle企画から運用・保守まで、情報を受け渡せているか。
Hierarchy一つの製品や設備から会社・地域まで、同じ定義で話せているか。
LEARNING METHOD
AIサービスの操作だけで終わらず、仕事をより良い仕組みに変えるところまで学びます。
現場の事実と、思い込みや解釈を分ける。
対象、単位、状態、責任、目的を決める。
判断基準と暗黙知を、他者に伝わる形にする。
ID、入力、履歴、例外処理を共通化する。
整えた仕組みを、適切な技術で増幅する。
FUTURE PROJECT WITH BeWith
生産技術研修所Doukiは、BeWithとの共同事業として構想する、若手教育のシェアリングコミュニティです。 地域の企業が現場、課題、知識、人材を持ち寄り、会社の枠を越えて学び合う場を目指します。
現在は構想・準備段階です。ITクラブへの社員参加や活動支援から、実践と関係を育てています。RAMI 4.0の説明は、Plattform Industrie 4.0およびIECの公開情報を基に構成しています。
CONTACT
若手社員の参加、現場課題の持ち込み、共同研修、活動支援など、構想段階からご相談ください。